よくある質問

安心と信頼の「純水(ピュアウォーター)
RO-逆浸透膜浄水システムで、
あなたの「水生活(ウォーターライフ)」が変わります。

逆浸透膜浄水器に関するよくある

RO膜(逆浸透膜浄水器)とは、どのようなものですか?

Reverse Osmosis Membraneといい、1970年代から主にアメリカ・欧州をはじめ、どのような原水(海水・河川・汚染地下水等)であっても限りなく純水(不純物を含まない水)として飲用可能にする為に、開発・普及した浄水システムです。

日本においても沖縄県の離島・熊本県等、海水を純水にした上で飲用可能にする為、淡水化プラント等で活躍しています。RO膜の濾過のサイズは概ね1000万分の1ミリと推察され、原水中のほぼ全ての有害物質が通過することは不可能です。

逆浸透膜浄水器の純水と市販されているペットボトル・宅配ボトル・自販機等の水と何が違うのでしょうか?

上記製品(クララボトル水・スーパーの無料の販売機・ペットボトル水)の殆ど(約60%~90%)は、工場または販売機内のRO膜装置によって、純水に濾過(浄水)した後に製品化され、出荷されていますので、弊社の家庭用・業務用RO膜浄水器は、これらと同等のRO膜により、純水が浄水可能です。

RO膜の除去率は、原水・温度・圧力等で多少の差異はありますが、約95%から98%を誇ります。

純水は美味しいのでしょうか?また、体に悪くないのでしょうか?

純水は「水以外の不純物・有害物質をほとんど含まない、綺麗なお水で、そのままでも調理用にも美味しく感じて頂けると思います。

過去、一部の訪問販売業者等が、純水は不味い・不安定物質等、流布した時期もありましたが、科学的・物理的な根拠はありません。実際に、ミシュラン星取得の飲食店・一流ホテル・海外豪華客船等、多数導入されています。また、森永・ピジョン・赤ちゃん本舗・和光堂等のメーカーから、純水(ペットボトル)ピュアウォーターが発売されています。

逆浸透膜浄水器で「放射性物質」は本当に除去できるのでしょうか?

アメリカ陸軍・韓国原子力研究院・独立行政法人「放射線医学総合研究所」等の公的・専門機関が逆浸透膜システムはほぼ完全に除去可能としています。

他の浄水方法(アルカリ・整水・活性炭・セラミック等)で除去可能のデータ(営業広告)が見受けられますが、それらは新品初期の僅かな期間であり、小数点以下の高い除去率を公表・証明できるのは逆浸透膜浄水器です。また、逆浸透膜方式は有害物質を廃棄水として捨てる為、長期間継続して除去可能で安全です。

但し、弊社及び各RO膜関連会社が実施した試験は主にヨウ素・セシウム・ウラン等であり、約60種類存在する放射性物質のすべての試験を実施している訳ではありません。
放射性物質に関する詳細なデータはこちらをご覧ください。

逆浸透膜浄水器と一般的な浄水器の除去性能はどれくらい差があるのでしょうか?

ホームセンター等で、市販されている浄水器(店頭市販のほぼ全ての浄水器)では、残留塩素・総トリハロメタン等は一定の除去は可能ですが、環境ホルモン、ウイルス、微細な残留農薬、ヒ素、亜硝酸窒素等は除去不可能です。弊社が販売している逆浸透膜浄水器はこれらの物質を含め、原水中の他の有害物質を約95%以上除去可能です。

何故、逆浸透膜浄水器には、水圧が必要なのでしょうか?

逆浸透膜(浸透膜の逆浸透)を利用して、原水から原則的に水分子だけを浸透(浄水)させる方法です。逆浸透膜はセロハンのように硬い物質で、通常では「水」は殆ど通過しませんが、これに高い圧力(水圧またはポンプによる水圧)をかける事により、水分子だけを強制的に通過させる浄水システムの為、ある程度の水圧が必要です。

メーカー、機種によって逆浸透膜浄水器の水質の差(優劣)はありますか?

逆浸透膜浄水器の「逆浸透膜」は、現在、世界で6社しか生産していません。

そのいずれも上場企業(または準ずる規模)で信頼性は限りなく高いと思います。
弊社ブランド(家庭用AQシリーズ・業務用)のRO浄水器はダウ・ケミカル社(日本輸入元(株)マーフィード)を主に使用しています。

世界的なRO膜のシェアはダウ・ケミカル社と日東電工が占有しています。
日本においては簡易な浄水(活性炭・中空糸・セラミック等)が殆どであった為、家庭用浄水器では近年RO浄水器が普及しつつあります。

逆浸透膜浄水器であれば、必ず6社(OEM含)の内の逆浸透膜を採用していますので、性能差・品質・水質は同等と考えられます。但し、一部ネット販売、副業ショップ等では、並行輸入品、生産ロッド不明品(不良返品)等が流通していますので、ご注意ください。それらは国内メーカーの保証・サポート対象外です。

フィルター交換の時期や目安を教えて下さい。

製品・フィルターの種類により、交換時期は異なります。
標準的なサイクルとして、逆浸透膜浄水器は2~5本(セディメントフィルター・プレカーボンフィルター・逆浸透膜フィルター・ポストカーボンフィルター等)で構成されていますが、逆浸透膜フィルターは2年毎に交換・それ以外のフィルターは1年毎(一部小型機種は半年)が標準交換時期となります。

フィルター代金が高いと思うのですが? また、自分で購入・交換可能ですか?

一般的な簡易浄水器(アルカリ・電子・整水等)の「フィルター代金」と比較すれば多少高いかもしれませんが、フィルター容量(約9600リットル)・比較的長い交換サイクル・除去性能を勘案頂ければ適正と思われます。カートリッジ式の交換サイクル(3ヶ月~4ヶ月)・簡易浄水器(アルカリ・電子・整水等)の1年交換タイプ(約6000リットル)等、それらも1年間のコストを考えると除去性能で比較すると割高と思われます。

何故、RO浄水器は「廃棄水」が出るのですか?また、水道代が高くなりませんか?

一般市販の浄水器と異なり、RO浄水システムは有害物質を「廃棄水」としてシンク(流し台・排水管等)へ廃棄します。
これは、通常の浄水器では原水(水道水)を100%フィルターに通過させて物理濾過、吸着濾過の上、再度100%同じ量のお水が蛇口から出てきます。

これに対してROシステムは逆浸透膜フィルターに高い水道圧力をかけて、強制的(原則的)に「水分子」を取り出し、通過できなかった有害物質は廃棄水と共に廃棄する構造となっています。

構造的なメリットとして、極めて高い有害物質除去能力、ROフィルターには有害物質が殆ど蓄積しない、使用量・期間に左右されにくく水質が安定している等です。

デメリットは「純水」を造水(浄水)1,000ccに対して2,500cc~3,000cc程度(原水圧・水質等により多少変動します。)の不純物の廃棄水が出ることです。
但し、自治体により多少の差はありますが、水道料金は1,000リットルあたり150円~200円位ですので、浄水として飲用する純水と廃棄水を合計した場合の水道料金は、1ヶ月の平均的なご使用量で、100円~300円前後位と推測可能です

上記の資料(データ等)は、当社、製造メーカー等が客観的・科学的な資料に基づき、公正に調査したものです。 平成25年4月1日現在 アクア・クオリティー株式会社

RO膜浄水器・井戸水・地下水浄化設備施工・管理のアクア・クオリティー株式会社

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